【犯罪から身を守る】身近な犯罪とその対策!

身近で起こりやすい犯罪の種類やその対策を紹介します!

犯罪は知らないところでも起きている

犯罪は皆さんが知らないだけで、思っている以上に身近なところで起きています。

窃盗やわいせつ、詐欺など自分自身が被害に遭うかもしれない犯罪が日常に潜んでいるのです。

そういった犯罪に巻き込まれないようにするためにも、身近な犯罪の特徴と対策を紹介していきます。

窃盗

空き巣

外からの見通しが良いところセンサーライトが設置されているところ歩くと音が鳴る防犯砂利がひかれているところは、空き巣の犯人が嫌がるポイントです。

特徴

  • 侵入窃盗のうち、空き巣が約4割。
  • 玄関や窓の無施錠により被害が最も多い。

対策

  • 外出時は必ず施錠する。
  • 防犯カメラやセンサーライト等の防犯機器を設置する。

自転車盗

特徴

  • 窃盗犯のうち、自転車盗は約2割。
  • 半数が無施錠だった自転車であり、学生の被害者が多い。

対策

  • 自転車の防犯登録を行う。
  • 施錠は2つ以上する。
  • 管理された場所で保管する。
  • 駐輪場などに放置しない。

車上ねらい

特徴

  • 施錠中の被害が約7割。
  • 現金以外に、バッグや財 布、カー ド等の被害も多い。
  • 公共の駐車場だけではなく、自宅の駐車場でも起こる。

対策

  • 車内に荷物を置いたままにしない。
  • 明るくて管理された駐車場を利用する。
  • 施錠した車庫で管理する。
  • 警報装置や防犯カメラ等を設置する。

部品ねらい

特徴

  • 駐車場・住宅敷地での被害が多い。
  • バッテリー、ナンバープレート、タイヤ・ホイール等の被害が多い。

対策

  • 見通しが良く明るい場所で管理する。
  • 施錠した車庫で管理する。
  • 盗難防止ネジやナットでナンバープレートなどを固定する
  • 警報装置や防犯カメラ等を設置する。

強制わいせつ

特徴

  • 夜間の発生が多い。
  • 道路上における発生が約3割。
  • 学生の被害が多い

対策

  • イヤホンやスマートフォンなどによる「ながら歩き」をしない。(人が近づいても気が付かない)
  • 夜間の一人歩きは避ける。
  • 人通りが多く、明るい道を通る。
  • 周囲に怪しい人がいないか注意する。

振り込め詐欺

特徴

  • 息子を名乗り、「会社のお金を使い込んだ」や「妊娠させてしまった」等の理由でお金を要求するのがよくある手段。
  • 「振り込み型」だけではなく、主犯や雇われた人に直接渡す「手渡し型」や封筒にいれて郵送する「送付型」などもある。(そのため、銀行職員では防げない)

対策

  • 家族で合言葉を決めておく。
  • 知らない番号からの電話に出ない。
  • 振り込め詐欺防止装置を利用し、警告アナウンスが流れるようにする・
  • 本人に確認をする。
  • 振り込む前に誰かに相談する。
  • 警察に通報する 。

煽り運転

煽り運転についてはこちら

普段からの対策が重要

犯罪対策を行うかどうかで、被害に遭う確率は大きく変わります。

犯人だって、捕まるリスクが高いとこは避けます。

犯人が嫌がることをたくさん行い、犯罪被害に遭わないように日ごろから十分に注意してください。

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