警察官を名乗る男から不審な電話!コロナ騒動に乗じた詐欺か

令和2年3月13日午後2時頃、北海道岩見沢市に住む男性の携帯電話に、岩見沢署の警察官を名乗る男からトイレットペーパー等を1年分配布する旨の電話があった。警察は詐欺事件に繋がる可能性があるとみて、注意を呼びかけている。

概要

令和2年3月13日午後2時頃、北海道岩見沢市に住む男性の携帯電話に、岩見沢署警察官のカトウと名乗る男から 「コロナウイルスに伴い、ティッシュとかトイレットペーパーを一年分配布します」、「一週間くらいでお持ちしますが、どうですか」などと電話があった。

男性は不審に思い電話を切ったが、同日午後6時頃、別の女から同様の電話があった。

警察は詐欺事件に繋がる可能性があるとみて、注意を呼びかけている。

管理人の解説

徐々に新型コロナウイルス(COVID-19コビット)感染の混乱を利用した詐欺が増えてきいますが、今回の不審電話も警察官と偽って電話しており、詐欺事件に繋がる可能性は高い事案でしょう。

基本的に警察官がカードや暗証番号、現金を預かる行為や、物を配布したりする行為は行いません。
事件の被疑者であれば、差し押さえをされたりはしますが、一般の方が物を預けることなどはありませんので、要求されても安易に応じないようにしましょう。

こういった不審な電話は、すぐ切ってしまって良いですが、もし警察官を名乗って訪問してきた場合には扉を開けず、警察署に電話して確認してから開けると安全です。

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