北海道小樽市で車が炎上!自動車販売店に車突っ込む

令和2年1月23日午前7時半頃、北海道小樽市堺町の道道「臨港線」で、ワゴン車同市がぶつかり、そのうち1台が自動車販売店の電気自動車の充電器に突っ込んで車が炎上する事故があった。

概要

令和2年1月23日午前7時半頃、北海道小樽市堺町の道道「臨港線」で、ワゴン車同市が衝突し、そのうち1台が自動車販売店の電気自動車の充電器に突っ込んで車が炎上する事故があった。

上記時刻、余市方面に向かって走行していたワゴン車が、対向車線を右折してきたワゴン車と衝突した。この事故によって炎上した車の運転手である19歳の男性が病院へ搬送されたが軽傷だった。警察は事故の原因を詳しく調べている。

管理人の解説

車が炎上するほどの事故だったにも関わらず、軽傷であったことは不幸中の幸いです。
車の事故では二次災害がよくあります。

例えば、事故が起きて道路に停車していた際、後方から別の車が突っ込んでくるケースや、今回の様に衝突の衝撃で被害が拡大するケースなどです。
これらの二次災害はよくあり、事故処理している警察官に被害がでることもよくあります。

道路は非常に危険がたくさんあるため、事故が起きた場合には、ハザードランプをつけて路肩に車を寄せ、状況によっては発炎筒やコーンを使用して、後続車に事故が発生したことを知らせることも重要になってきます。

通常の事故であれば、ここまでの対応をする必要はあまりないかもしれませんが、高速道路や踏切などでは、上記のような対策をして安全を確保しましょう。

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