北海道帯広警察署に車突っ込む!男を現行犯逮捕

令和1年1月9日午後9時40分頃、北海道の帯広警察署に軽乗用車が突っ込み、運転していた自称会社員の男を建造物損壊の疑いで現行犯逮捕した。

概要

令和1年1月9日午後9時40分頃、北海道の帯広警察署に軽乗用車が突っ込み、運転していた自称会社員の男(20歳)を建造物損壊の疑いで現行犯逮捕した。

車が突っ込んだ影響で、横約1m、縦約50㎝にわたって警察署の外壁がひび割れた状態になった。被害のあった位置は、当直室の外壁であり、当直室にいた署員は「もう少し強く突っ込んでいたら危なかった」と話した。

被疑者ははそのまま車で逃走しようとしたが、近くの交差点で赤信号のため停車し、走って追い掛けてきた署員に取り押さえられた。

調べに対して被疑者は「仕事でむしゃくしゃしていた」と容疑を認めている。

現行犯逮捕についてはこちら

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管理人の解説

日中の警察署内は、多くの警察官がいるため、事件当時はハチの巣のようにぞろぞろと警察官がでてきたことでしょう。

もし、突っ込んだ車が軽乗用車ではなく、普通乗用車だったら被害は大きくなり、警察官たちの身にも危険が生じたかもしれません。
警察官は日ごろから危険な仕事が多く、殉職の可能性もあるため、細心の注意を払いながら勤務していますが、警察署に車で突っ込んでくるような事案は過去にもあまりないでしょう。

世の中、皆さんが思っているような思考回路の人ばかりではないので、事件に巻き込まれないためにも気を抜きすぎないよう注意してください。

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