【不祥事】大分県警警部が女性記者にセクハラ!

令和1年11月、大分県警大分中央署の警部が、市内の居酒屋で女性記者と飲食をした際に、体を触ったり抱き着くなどのセクハラ行為をした疑いがもたれた。

概要

令和1年11月、大分県大分中央署の警部が、市内の居酒屋でテレビ局の女性記者2人と同僚の警察官の計4人で飲食をしていた際に、女性記者1人の足や肩を服の上から触る、帰り際に抱き着くなどのセクハラ行為をしたとされる。
同月下旬に女性記者から被害申告を受けた上司が県警に抗議をした。

調べに対して警部は、事実を認めており、退職の意向を示している。

管理人の解説

今回セクハラしたとされる警部の立場について解説します。

警部は、部下を指揮したりする立場の人間であり、結構偉い階級の人と言えます。
裁判官に犯人逮捕の令状を請求できるのも警部からであり、現場で活動する警察官の代表とも言える存在です。

立場的には、なにかと責任を持たされる立場なので、結構大変な階級でもあります。

今回の事案のように、そんな責任のある立場の警察官がセクハラをすることは非常に情けないことであり、警察組織の威厳を損ねる行為だったと言えるでしょう。

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