【警察官のいじめ】学校や警察署でのいじめはある?

警察学校や警察署では、いじめはあるのか、その疑問について教えます。

警察社会でいじめはあるのか

警察社会ではいじめはあるのかについてですが、答えは”あからさまなものはない”です。

というのも、いじめの定義が難しいからです。

いまの時代は、受取り方次第ではいじめになりかねないこともたくさんあります。

ただ、よく中学校や高校で聞くような暴行や物を隠す・壊す等の激しいいじめはありません。

しかし、陰口を言われたりすることはありますのでこれをいじめととるかどうかというところです。

いじめの定義を気にしなかった場合の私個人の意見では、”いじめはないがパワハラはある”です。

警察学校での生活

警察学校の生活は下記記事をご参照ください。実体験に基づく情報があります。

教官からのいじめ

よくネット等にある噂では、成績が悪い人たちに教官が辞めるように圧をかける等の話がありますが、今の時代ではあまりありません。

当然、特定の個人に集中して罵倒を浴びせたりなどの偏った指導もありません。

むしろ、今の警察学校は理不尽な事は少なくなっており、ひと昔前に比べて、はるかに過ごしやすい環境となっています。

不当な指導をすると指導者側が罰せられる時代ですので、教官からのいじめというのは、ほぼないと考えて良いでしょう。

むしろ教官は、守ってくれる立場の人と言えます!

同期からのいじめ

いじめに厳しい今の時代では、処分される可能性が高いため、あからさまな物はないと言えるでしょう。

新人警察官も異様な生活や監視に気を遣いながらの生活のため、よほどの人ではない限り、悪質ないじめをするひとはいません。

もし、いたとしても周囲の人がすぐ教官に報告するため、可能性は極めて低いです。

 

ただ、何をやっても失敗ばかりの人は、同期にも呆れられ、冷たい態度や陰口を言われる可能性はかなりあるでしょう。

基本的に警察学校での生活は、努力をすればクリアできるものがほとんどなので、それができないのであればその人自身にも問題があり、呆れられるのは仕方ないかもしれません。

警察署での生活

警察署においても、いじめやパワハラにはかなり厳しい時代になっています。

そのため、いじめはありません。

そんな幼稚なことをする人はさすがにほぼいないのが現状です。

ただ、パワハラに関してはたまにあるようです。

パワハラをしている人には自覚がないため、パワハラを受けている人が心を病み始めて、その後他の上司に報告して発覚するといった流れが多いです。

警察全体としては、パワハラを受けている人にたいして、迅速に対応する姿勢ですので、昔の警察組織のように理不尽なことも少なっているようです。

喧嘩はある

いじめではないですが、警察官同士の喧嘩はあります。

私も警察学校で実際に喧嘩したことがあります。

喧嘩と言っても言い争いであり、つかみ合いのものではないですが。

当然ですが、暴行等の犯罪行為をすればアウトです。

いじめはないが嫌われる

警察学校における嫌われる人の特徴

①リーダー職の人

総代や副総代など、リーダー職の人は嫌われやすいです。

立場上、注意やちくりと思われる報告をしなければいけないからです。

それだけなら良いのですが、自分が偉いと勘違いして威圧的にやってくる人は間違いなく嫌われるでしょう。

②ちくり魔

表では同期に良い顔していても、自分はしっかりとやっていると見せるためにしょうもないことチクるひとがいます。

小・中学生の時にもいたタイプですね。

こういったタイプも嫌われます。

③上から目線

同期なのに、年上だからといって上から目線の人がいます。

このタイプは陰口の嵐となるでしょう。

④さぼり癖

生活に慣れてくると現れがちなのがさぼる人です。

周りに掃除をやらせて、こっそりさぼるなど、卑怯なタイプは嫌われますので集団生活では協力しあって過ごしましょう。

⑤問題児

班員に嫌われたり恨まれるのがこの問題児です。

問題児とは、忘れ物をする、仕事を忘れる、規則を破る、成績不良などの人達のことです。

これらは、教官からの指導をくらい、場合によっては連帯責任を課せられることもあるため、班員はヒヤヒヤします。

もし、連帯責任が課せられ、外出禁止とかにでもなれば、相当恨まれます。

いじめはないが嫌われる

基本的に警察組織の中でいじめはあまりありませんが、嫌われたりする人はたくさんいます。

嫌われれば、当然陰口なども言われます。

しかし、嫌われるには自身に問題があるかもしれませんので、普段から注意した方が良いでしょう。

周りがおかしいと思った時は自分がおかしい」と思って、自分を見直すことも大事です。

また、警察署では、わずかですがパワハラがあります。

 

しかし、かなりパワハラにも厳しい時代ですので、やりやすい環境にはなっていってます。

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