【さっぽろ湖】定山渓ダムの穴場紅葉スポットを紹介!

札幌市民でもあまり把握していない穴場的ともいえる紅葉スポットを教えます。

さっぽろ湖第一展望台/2019年10月撮影

さっぽろ湖

さっぽろ湖案内図/2019年10月撮影

さっぽろ湖とは、定山渓ダムによりできた人工湖であり、その面積は2.3㎡あります。さっぽろ湖周辺には、「朝日山」、「小天狗岳」、「天狗岳」、「白井岳」と4つの展望台があり、それぞれの楽しみ方があります。

また、紅葉シーズンの連休でもあってもそれほど混雑しないうえに、美しい紅葉や湖が堪能できるため、穴場スポットと言えるでしょう。

紅葉シーズンの連休に定山渓温泉へ行く場合は、何百台もの車が渋滞となります。

そのため、急遽予定変更して、定山渓方面の石山通を途中の信号で右折すればスムーズにさっぽろ湖方面へ行くことも可能です。

営業日時

  • 11月上旬から4月中旬の20時から6時は通行止めとなっています。

料金

  • 入場料・駐車場無料

アクセス

〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓

札幌駅 → 石山通を定山渓方面へ進む → トンネルを抜けてすぐの信号を右折 → 道なりに進む → さっぽろ湖第1駐車場

第1展望台

第1展望台からみた定山渓ダム/2019年10月撮影
第1展望台から見たさっぽろ湖/2019年10月撮影

定山渓ダムを見ることはできるのは、第1展望台のみとなります。他の展望台からだと山で隠れてしまいます。

また、トイレは第1展望台にのみ設置されています。

設備

駐車場

第1展望台駐車場/2019年10月撮影

駐車場は約20台は駐車でき、紅葉シーズン連休であっても駐車することは可能でした。

また、第1から第4展望台の中で一番混雑していた印象です。

トイレ

第1展望台に設置された公衆トイレ/2019年10月撮影

展望台の中で唯一トイレが設置されている場所のため、休憩で寄るなら第一展望台が一番良いでしょう。

移動販売車

第1展望台駐車場移動販売車/2019年10月撮影

移動販売車のため、常駐はしていませんが、私が訪れたときは唯一第1展望台にありました。

第2展望台

4つある展望台の中で 第2展望台は最も見どころの少ない場所と言えます。そのため、個人的には特に寄らなくても良い場所だと思います。

また、「こすいおおはし」の両端に第2展望台、第3展望台があります。

第2、第3展望台に挟まれたこすいおおはし/2019年10月撮影

第3展望台

岸辺から見たさっぽろ湖/2019年10月撮影

駐車場

第2展望台を超えてすぐにある「こすいおおはし」を渡ると、第3展望台があります。

20台以上は駐車することができますが、白線で駐車スペースが設けらていないため、停め方によってはさらに多く駐車することができます。

さっぽろ湖の岸辺

第3展望台では、駐車場から階段を降りていくと、さっぽろ湖の岸辺まで行くことができます。

岸辺では、釣りをしている人やカヌーをしている人、お茶を飲んでいる人たちがいます。

水は透き通っており、ウグイなどが釣れるようです。

人は多くないため、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

第3展望台から岸辺へ向かう階段/2019年10月撮影
さっぽろ湖岸辺/2019年10月撮影

第4展望台

第4展望台からみたさっぽろ湖/2019年10月撮影

階段を上がった先の丘

第4展望台には、階段を上がると丘があり、さっぽろ湖を一望することができます。

丘に続く階段/2019年10月撮影
第4展望台からみたさっぽろ湖/2019年10月撮影

駐車場

第4展望台駐車場/2019年10月撮影

少し狭い印象を受ける駐車場ですが、約20台は駐車することが可能です

おすすめの展望台

4つあるさっぽろ湖の展望台のおすすめは、第1.3.4展望台です。

定山渓ダムやさっぽろ湖全体を一望したければ第1展望台、さっぽろ湖に近づいて少しアクティブに鑑賞したければ第3展望台、紅葉に囲まれた丘に登って景色を一望したければ第4展望台がおすすめです。

他の展望台に行く予定なら第2展望台は少し特徴が少ない印象のため、特に寄る必要はないかもしれません。

紅葉シーズンの連休でも、スムーズに綺麗な景色を堪能できるため、おすすめの穴場スポットとなっています!

 

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