【不祥事】パトカーが4歳男児をはねる。警察官が過失運転致死の疑いで書類送検

東京にある新宿署の地域警察官が緊急走行中にパトカーではね、4歳男児が犠牲になる事故が起きた。

概要

令和1年8月、東京の新宿署地域課巡査部長が運転するパトカーで緊急走行していたところ、 横断歩道を青信号で渡っていた当時4歳の男児をはねた。事故から約1ヶ月後、男児は帰らぬ人となった。

事故当時、巡査部長は時速40㎞で交差点内を走行し、事故を起こした。

同年11月、男性巡査部長を過失運転致死の疑いで書類送検となった。

管理人のつぶやき

今回の事故は非常に心苦しい事件であり、警察官の不注意が原因の事故であったことは明白です。

緊急走行中ということは、なにかの事件現場に向かったり、犯人を追っていたりなど急を要する事案があったということが予想されます。

しかし、緊急走行時は速度を上げたり、赤信号の交差点に侵入したりするため、特に注意しなければいけないときです。

ちなみに緊急走行は制限なくスピードを出せるわけではなく、一般道では80㎞、高速道路では100㎞が上限とされています。

もちろん意図的に事故を起こしたわけではないでしょうが、注意が足りない、つまり過失ということで過失運転致死となります。

今回のような事故が起きないように、警察官だけではなく、車を運転するすべての人が細心の注意を運転していく必要があります。

最近では、運転中のスマホ操作による事故が多発しており、令和1年12月1日から「ながら運転」が厳罰化されています。

まだ、詳細を確認できていない方は下記記事をご参照ください。

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