【警察学校の生活】運動が苦手でもついていけるのか。訓練の難易度教えます!

警察学校では、運動音痴の人でも大丈夫なのか、訓練の難易度に触れながら説明していきます。

運動音痴でも大丈夫!

結論から言うと、運動が苦手な人でも警察学校の訓練についていくことは可能です!

運動が得意な人との差が大きくなったりすることはありますが、卒業する分には問題はありません。

初心者でもできるレベルから始め、徐々に成長していくことことになります。

しかし、ある程度の努力は必要になり、決して楽に過ごせるというわけではありません。

訓練の過酷さ

警察学校における訓練の難易度と過酷さは、そこまで高くありません。

運動経験があまりない人には、訓練はきついかもしれませんが、高いレベルのスポーツを行ってきた人であれば、楽に感じるレベルです。

私自身も訓練自体は余裕であり、自分で考えてやる自主練が最もきつかったです。

訓練のレベル的には高くないため、運動が苦手なひとでもある程度の努力ができれば無事卒業を迎えることができるでしょう。

訓練内容についてはこちら

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①柔道の過酷度★★★★☆

残念ながら剣道は専攻していなかったため、柔道の事しか経験をお伝えできませんが、柔道は本気でやるとかなりきつい訓練でした。

柔道・剣道の選択に迷っている方はこちらの記事をがご参照下さい。

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強くなろうと思っている人と、なんとかこなそうと思っている人では、かなりの疲労の差がでます。

私の場合は前者であったため、筋肉痛をひたすら繰り返していました。

技術練習だけではなく、補強トレーニングなども行っていたため、後者の人達でもかなり辛そうにしていました。

おそらく、警察学校で一番きつい訓練は柔道でしょう。ケガもしやすい訓練です。

②ランニングの過酷度★★☆☆☆

警察学校では、ひたすらランニングをしているイメージがある方もいるかもしれませんが、実は意外とそうでもありません。

実際のランニングはほぼ自主練であり、正確な数字ではないですが、平均1日2~5㎞のランニングくらいだと思います。

私で、1日5~10㎞くらいでした。(1㎞あたり3分~5分のペースでしたのでかなりきつめです)

ランニングはほぼ自主練がメインで、鬼教官に煽られながら走るみたいなことはありません。

そのため、きつさはピンキリとなっています。

ゆっくりのペースでちょっとの距離なら全然きついものではありませんが、自分を成長させたいなら自主練も頑張った方が良いでしょう。

③逮捕術の過酷度★★★☆☆

警察学校では、犯人の制圧のための訓練や、防具を使った試合等を行います。

柔道ほどきつい訓練ではなく、全員が同じレベルから始める訓練です。

ただし、きちんとした防具の装着などができないと厳しい指導が入ります。

④拳銃訓練★★☆☆☆

拳銃訓練自体はきつくありませんが、ずっと立ちっぱなしなのが辛い訓練です。

厳しい管理状態での訓練のため、集中力も必要になります。

基本的に運動能力はそこまで影響しないため、運動が苦手なひとでも優秀な成績を残すこともできます。

意外と運動音痴タイプのほうが好成績を出す人が多かったりします。

⑤警備訓練★★★☆☆

まさに鬼教官といった感じの教官が指導するのが警備訓練です。

警備訓練では教練や盾の使った訓練などを行います。

教練は集団で行う訓練であり、不器用な人は足を引っ張ってしまうことになうため必死に努力することになります。

動作を覚えるためには、多くの人が自主練を必要とすることになります。

警察学校の訓練は物足りない?

運動が得意な人たちにとっては、警察学校の訓練は物足りなく感じるでしょう。

逆に、運動が苦手な人には、きつい場面も多いですが、努力すればついていくことは十分に可能です。

勉強が苦手な人が、警察学校内で頑張って勉強するように、運動が苦手な人も努力が必要になります。

警察官として頑張りたい思っているのであれば、警察学校でもやっていけるので、頑張ってみてください。

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