【警察官採用試験】面接で失敗する原因について解説します。

面接が苦手な方や何度やっても落ちてしまう方がやりがちな6つの失敗する原因を解説します。

面接官が好むポイント

警察官だけではなく、一般社会でも共通して言えることですが、

  • 身だしなみ
  • やる気・元気
  • 堂々としている

この3つが出来ているだけで好印象を与えることができます。

これだけで受かるとは言えませんが、合格するためには絶対に押さえておきたいポイントです。

詳しく下記記事の「【警察官採用試験】1発で合格したときの5つの対策方法!」をご参照下さい。

面接で失敗する6つの原因

面接で失敗しがちな原因と解決策を紹介していきます。

①志望動機が弱い

志望動機は、面接官に興味を持ってもらうためにも重要です。

しかし、多くの人が説得力にかける「地域の安全を守りたいから」などの理由です。

経験談を交えた理由であれば、問題はないのですが、ただ守りたいから等の理由だと、面接官は「本当か?」と思っています。

そのため、面接官から詰められて撃沈してしまうのです。

対策については、志望動機で面接官の印象に残す3つのポイントと例文を紹介しているのでご参照ください。

②緊張して話せない

どんな人でも面接となるとどうしても緊張してしまいます。

もちろん、面接官も十分その気持ちは分かってくれているので、多少の動揺は理解はしてくれます。

しかし、緊張のあまり伝えたい事が話せなかったりしてしまうと、残念な結果となってしまうでしょう。

また、よく適当に試験受けたら合格したっていう人がいると思います。

それは、適当な気持ちのくらいの方が、変に緊張しないで面接がうまくできるからです。

真面目な人ほど、「落ちたらどうしよう」とか余計なことを考えてしまい、より自分自身を緊張させてしまうのです。

いつも面接で緊張して上手く話せない方は、少し肩の力を抜いて、落ちてもいいやくらいの気持ちで臨んでみましょう。

その方が余裕のある面接が出来ます!

③第一印象が悪い

第一印象は、とても大事です。

見た目と第一声でその人の7割以上の印象は決まってしまいます。

〇身だしなみ

スーツがしわだらけで、ネクタイも曲がっている。靴はぼろぼろ。

こんな身だしなみは最悪です。

警察官は絶対に身だしなみをチェック見ています!

なぜなら、全ての警察官自身が気を付けている事だからです。警察学校でも厳しく指導を受けながらやってきているのです。

私ですら日常生活において、周囲の人の身だしなみを見てどんな人か判断したりしています。

逆に言えば、身だしなみがきちんとしている人は好印象ですので、靴磨きやクリーニングなどをして身だしなみを整えましょう。

そうすれば、長所で「綺麗好き・几帳面」などを述べる場合、説得力のあるアピールをすることも出来ます。

〇第一声

身だしなみと一緒で、第一声でその人の印象は決まります。

この第一声が元気のあるでかい声であれば、かなり好印象を与えます。

この声の大きさは、私が薦める合格のポイントでもありますので、上記でも紹介した 【警察官採用試験】1発で合格したときの5つの対策方法! をご参照ください。

④目を合わせられない

緊張や気の弱さから面接官と目を合わせられない、あるいは目をそらしてしまう人がいますが、これはマイナスポイントです。

日常生活でも目を見ないで話す人より、目を見て話す人の方が好印象ですよね。

面接官の威圧してやろうというくらいの強い気持ちで、しっかり目を見て面接を行いましょう。

苦手な方は普段の生活から意識して行いましょう。

⑤全て暗記して臨んだ

暗記した志望動機など話すと、単調な話し方になって面接官に暗記していたのが伝わってしまいます。

当然、何百人の暗記した志望動機を聞いている面接官からしたらつまらないし、その何百人との差も作れないです。

よくあるのが、暗記してきた場合だと、ど忘れして全く話せなくなってしまうことです。

この沈黙は最悪の印象と自身をさらに焦らせてしまうため、かなり危険です。

ある程度の答えを用意し、箇条書き程度の記憶が一番良いかもしれません。

⑥警察について勉強不足

意外と抜けるのが、警察官についての下調べです。

刑事になりたいと言っておいて、刑事について全く知らなかったら。そこまでなりたいわけじゃないのかと思われます。

そのため、深く勉強する必要はありませんが、自分の希望する部署などについては知っておいた方が質問に対応できます。

面接はこなすためではなくアピールする場面

面接は緊張するし、早く終わらないかなと思う方も多いと思います。

しかし、面接は自分をアピールするためのチャンスの場なのです。

質問1つ1つがチャンスなのです。そのチャンスを無難にこなすのか、それとも成功に繋げるのかはその人次第なのです。

 

私が面接したときは、チャンスという気持ちと自分の力がどのように評価されるか楽しみという気持ちで臨んでいました。

面接は、こなすための場ではなく、自分をアピールできるチャンスの場だということを理解して対策をするようにしましょう。

成功の秘密

面接に限らず、成功するときや特別な存在になるときというのは、周りと違うことを上手くやった時です。

つまり、周りと同じことをやっていても成功はできないということです。

私も面接官の考え方を読んで対策をした結果、自分でもわかるくらい興味を持ってもらい、1発で合格することができました。

私のやり方が全て正しいわけではないですが、何事でも考えるということが出来たとき、良い結果が生まれるでしょう。

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