室蘭市で妻の腹を何度も踏みつける!会社員の男を暴行で逮捕

令和2年3月1日午前3時頃、北海道室蘭市に住む54歳会社員の男が、寝ていた妻の腹を複数回踏みつけたとして、暴行の疑いで逮捕された。

概要

令和2年3月1日午前3時頃、北海道室蘭市に住む54歳会社員の男が、寝ていた50代の妻の腹を複数回踏みつけたとして、暴行の疑いで逮捕された。
妻に怪我はなかった。

事件は、妻が「夫が暴れている」と警察に通報したことで発覚した。

男は事件の前に除雪をしており、調べに対して「妻が除雪をしないで寝ていたのでやった。酒に酔っていて、一部覚えていない」と話している。

管理人の解説

今回の事件は暴行罪でしたが、これは暴力行為を行ったが、被害者に怪我はなかったということです。
もし、暴力を振って怪我をしていた場合にはより罪が重たい傷害罪となります。

また、故意ではなかったが、結果的に相手に怪我や死亡させた場合には過失致死傷罪になります。
例えば、歩行していたお年寄りにぶつかってしまい、転倒して亡くなった場合には、過失致死罪になります。

同じ怪我や死亡事件では、故意かどうかなどで罪名は変わってしまうため、逮捕された後の捜査も重要なのです。

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