札幌市手稲区の路上に雪を捨てる!除雪作業員の男を書類送検

令和2年2月8日午後6時30分から翌日0時30分頃にかけて、除雪作業員の30歳男が北海道札幌市手稲区新発寒の路上に雪を捨てたとして、同年3月3日に書類送検された。

概要

令和2年2月8日午後6時30分から翌日0時30分頃にかけて、除雪作業員の30歳男が北海道札幌市手稲区新発寒の路上に雪を捨てたとして、同年3月3日に道路交通法違反の疑いで書類送検された。

上記日時、除雪作業員である男は、雪を運ぶために4トントラックの運転をしていた際、札幌市手稲区新発寒の路上4カ所に雪を捨て、通行を妨げたとして道路交通法違反の疑いがもたれていた。

事件は、「路上に捨てられた雪で道路が塞がれている」と通報があり発覚した。
捨てられた雪の量は推定で8トン以上とみられる。

調べに対して男は「早く帰りたかった」と容疑を認めている。

管理人の解説

今回の事件は、除雪作業員が大量の雪を路上に捨てたため、道路交通法違反の疑いで書類送検されましたが、冬になると多くの人が同じことをやっているのを目撃します。

自分の敷地内の雪を捨てる場所がなくて道路に捨てたり、雪を早く溶かすために道路へ捨てる人がいますが、この行為も今回の事件と同じ道路交通法違反になります。

特に中年から年配の方に多くみられますが、道路へ雪を捨てる行為は道路交通法違反になりますのでやめましょう。

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