北海道函館市でオートバイが転倒事故!40代男性死亡

令和2年3月22日午後1時頃、北海道函館市亀田中野町を通る自動車専用道路でオートバイが転倒し、運転していた40代男性が死亡する事故があった。

概要

令和2年3月22日午後1時頃、北海道函館市亀田中野町を通る自動車専用道路の函館新外環状線でオートバイが転倒し、運転していた40代男性が死亡する事故があった。

上記日時、走行中のドライバーから「オートバイの男性が倒れている」警察に通報があった。
その後,男性は救急車で病院に運ばれたが約1時間後に死亡が確認された。


現場は函館インターチェンジと赤川インターチェンジの間の追い越し車線で、ブレーキ痕が残された付近に男性が倒れており、男性から約100メートル先ではオートバイが横倒しになっていた。
警察はブレーキ痕が長いことなどから、ほかの車を避けようとして事故を起こした可能性もあるとみて、詳しい事故の原因を調べている。

管理人の解説

こういった人身事故があれば、警察の実況見分が始まるため、通行止めになったりします。
事故の連絡を受け、真っ先に現場へ向かうのは地域課(交番など)の警察官が多いですが、人身事故の実況見分やその後の捜査などは主に交通課の警察官が担当します。

白バイに憧れて交通課の警察官を志望するひとも多いですが、現実は厳しい訓練やノルマ、ストレスなどがたくさんあり、非常に辛いという人もいます。
基本的に恨まれることが多い職業ですが、特に交通課は違反者に暴言を吐かれたりすることが多い課ですので、メンタルの強さは必要になってきます。

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