北海道で新型コロナ感染者数が多い2つの理由

世界保健機関(WHO)に「COVID-19」と命名された新型コロナウイルスですが、北海道では令和2年2月25日現在で35人の感染者が確認されています。

ではなぜ北海道の感染者数はこんなに多いのかということを解説していきます。

感染者数が多い理由

北海道では他の件に比べ、多くの新型コロナ感染者数が確認されていますが、その理由は「検査可能人数が多い」、「さっぽろ雪まつり等のイベントがあった」という2つの理由が考えられます。

①検査可能人数が多い

北海道には道立衛生研究所と札幌市衛生研究所があり、両方で検査できる分陽性の患者が多くなるということです。

この検査できる環境が、北海道の感染者数を増やしていることは間違いないでしょう。


他の県では、検査すらしてもらえないことも多く、もしかすると、北海道以上に感染者が多い県はたくさんあるかもしれません。

②雪まつり等のイベントがあった

もう一つの理由は、さっぽろ雪まつりなどのイベントがあり、多くの観光客が訪れていたことです。
実際に、雪まつりの会場にいた人の中で感染も確認されています。

こういった冬のイベントが多い中、特に制限もなく観光客が訪れていたため、感染が広がったということが考えられます。

検査は正確なものではない

新型コロナウイルスの検査は、PCR検査という検査を行ってますが、あまり性格な検査ではなく、1回目は陰性だったが、2回目は陽性だったということもあります。

中国では7回目の検査で初めて陽性となった例もあります。

そのため、検査を受けて陰性だったからといって安心できるわけではありません。

今後も感染は増える

今は、検査自体が受けることができていなかったり、検査自体が正確なものではないということから今後はさらに感染者数が増えるということが予想されます。

熱や肺炎症状があり、新型コロナウイルス感染疑いの人もたくさんいますので、手洗いやうがい、手指消毒などの予防を積極的にやっていくようにしましょう。

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