北海道北見市で雪かき中の男性がはねられる!運転手を現行犯逮捕

令和2年3月6日午後10時50分頃、北海道北見市の市道で雪かき中に道路を横断していた40代の男性が、30歳男性が運転する軽乗用車にはねられ、頭などを強く打って病院へ搬送された。

概要

令和2年3月6日午後10時50分頃、北海道北見市泉町1丁目の市道で雪かき中に道路を横断していた40代の男性が30歳の男が運転する軽乗用車にはねられる事故があり、頭などを強く打って病院へ搬送された。
軽乗用車を運転していた男は、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された。

調べに対して男は、「前を見ていなかった」と話しており、警察は事故の状況を詳しく調べている。

管理人の解説

北海道の冬は、道路脇にも高く雪が積み上げられ、見通しが悪くなります。
また市内であっても、地吹雪などで視界が悪くなることもありますので、人と車の事故を発生させないためにも運転手はもちろん、歩行者自身も十分に気を付けるようにしましょう。


今回の事件のようによく前を見ていなかったり、スマートフォンを操作しながら運転している人はたくさんいます。
ちなみに昨年の12月1日より、ながら運転は厳罰化されています。

※ながら運転の厳罰化について点数や罰金、解釈などわかりやすく記載していますので、まだ詳しい内容を把握していなかった方は下記記事をご覧ください。

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