旭川市の男が新型コロナの混乱に乗じて詐欺!パンをだまし取る

令和2年3月7日、北海道旭川市に住む70代無職の男が架空の町内会会長を装い 、同市にあるパン屋でパン5個(計700円相当)をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された。

概要

令和2年3月7日、北海道旭川市に住む70代無職の男が架空の町内会会長を装い 、同市にあるパン屋でパン5個(計700円相当)をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された。

男は上記日時、市内のパン屋を訪れ、「新型コロナウイルスの影響で子供たちが集まれずかわいそうなので、町内会の子供に配るパンがほしい。支払いは町内会の会計で支払いたい。代金は明日、町内会の会計係が来て一緒に支払います」などと嘘を話し、パン5個(計700円相当)をだまし取った。
翌日、男が支払いに来なかったため店員が110番通報し、事件が発覚した。

警察の調べ対して、男は容疑を否認している。

管理人の解説

先日、釧路市で男性が16万円の被害にあう詐欺事件がありましたが、 今回も新型コロナウイルス( COVIDコビット-19 ) の混乱に乗じた事件が発生しました。
まだまだ新型コロナウイルス感染による混乱は収まらないことが予想されますので、感染だけではく、窃盗や詐欺、隣人トラブルなどにも注意しましょう。

ちなみに無銭飲食などは、詐欺罪に該当することもあります。

世の中には人の気持ちを平気で裏切ったり傷つけたりするような人がたくさんいますので、人を信じすぎるのは危険だということは頭に入れておきましょう。

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