釧路で生後11ヶ月の娘を浴槽に沈める…母親を殺人未遂の疑いで逮捕

令和2年4月23日午前7時半から午後5時頃、北海道釧路市で33歳母親が生後11か月の娘を自宅の水槽に沈めて殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された。

概要

令和2年4月23日午前7時半から午後5時頃、北海道釧路市で33歳母親が生後11か月の娘を自宅の水槽に沈めて殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された。
その後、娘は搬送先の病院で死亡し、溺死と診断された。

上記日時、帰宅した夫が事件に気が付き、通報を受け駆け付けた警察官が意識のない娘を発見した。
調べに対して母親は、おおむね容疑を認めており、警察は事件に至った経緯などを詳しく調べて、容疑を殺人に切り替え送致する予定だ。

管理人の解説

殺人事件などが発生すると、制服をきた地域警察官と刑事が駆け付け、その後の捜査は刑事が担当します。
その時の刑事が、刑事捜査第一課の強行犯係というところに所属する警察官になります。
主に殺人、強制性交、傷害事件などが起きた時に担当します。

また、今回の事件は23日に逮捕しており、被疑者の身体を拘束してから48時間以内に送致(検察官に身柄を引き渡すこと)しなければならないため、25日に送検する予定となっています。
逮捕されてから送致されるまでは、警察署等にある留置管理所で拘束されることになり、検察に引き渡されたあとは起訴されるかどうかを決められていきます。

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